らくらくブログ

現役商社マンが、仕事、英語、子育て、について綴っていく雑記ブログです。

【窒息時】と【誤飲時】の対応 

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どうも、横伊勢 樂(よこいせ らく)です。!(^^)!

 

もし、お子さんが誤って変な物を飲み込んでしまったらどうしますか?

もう、パニックですよね。あたふたして、どうすれば良いかわからないですよね。。。。でも、それじゃ駄目なんですよね。

愛する我が子を守るのは自分なのです。

周りの助けや、救急車を待っている時間なんてありません。

応急処置は初動をいかに早く適切にするかが最大のポイントなのです。

あの時、知識があれば。。。。と後悔しない為に応急処置の仕方は知っておくべくだと思います。

 

そこで、本日は誤飲時の対応について調べたい思います!

 

目次

 

 

はじめに

とっても恐ろしい情報ですが、

『誤飲』はほぼ100%の子供が経験するという事実があります。

 

この情報を見た瞬間、ぞっとしました。

「本当かよ?? じゃあ、自分が対応する可能性も100%あるじゃないか。。。

こわっ!! 」と思いました。

 

なおさら、中途半端な知識では駄目だなと思いました。

 

そして、さらにびっくりした事に、誤飲した時に、

『吐かせていいもの』と『吐かせてはいけないもの』があるのです!!

 

「吐かせてはいけないものがある。。。!? 

知らなかった。。。 」

 

私には誰も教えてくれなかったし、皆さんはどこから情報を得るものなのか。。。

 

やはり、ママさんコミュニティーでしょうか?

それとも、情報番組?

通院している病院で教えてもらうのでしょうか?

 

 

私の場合は役場から配布された母子健康手帳:副読本を読んでこの情報を得ました。

(下方で画像添付しておきます。)

 

でも、この副読本をしっかり読み込む人って少ないと思うんですよね。。

ページ数が多くて、結構時間がかかりますから。

しかし、めちゃくちゃ重要な情報がさらっと載っています。

しかも、世のパパママに流通しきっていない必須かつ貴重な知識が。。。

 

という訳で、今回は『窒息時』と『誤飲時』にしっかり対応出来るように、

まとめていきたいと思います!

 

この記事に関しては全力中の全力でまとめて行きたいと思います!( `ー´)ノ

我が子を守る為に!!

 

まずは、緊急性の高い、『窒息時』の対応を。

次に、飲み込んでしまった時の『誤飲時』の対応を書きたいと思います。

 

 

窒息時の対応(のどに物をつまらせている時) 

 

119番通報します。

 

のどに物を詰まらせているかどうかは、

急に声が出なくなったとか、顔色が悪い、苦しそうだとかで判断します。

 

 

②赤ちゃんの反応が あるか ないか を確認します。

声をかけながら、足の裏をたたいたりして反応を確かめます。

 

③赤ちゃんの反応が ある 場合

下記画像の処置を行います。

 

1歳未満の乳児へは

『胸部突き上げ法』と『背部叩打法(はいぶこうだほう)』を行います。

 

1歳以上の幼児へは

『ハイムリック法』を行います。

 

 

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母子健康手帳:副読本

 

④赤ちゃんの反応が ない 場合

すぐに『心肺蘇生法』を行います。

下記画像を参照して下さい。

 

 

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母子健康手帳;副読本

 

www.raku-yokoise.work

 

 誤飲時の対応(飲み込んでしまった時の対応:喉に詰まっていない時)

 

①何をどれくらい飲んだかを確認します。

・赤ちゃんの様子が変だと思ったら、すぐに口の中を確認しましょう。

・口の中に見当たらなかったら、周りに何かなくなったものが無いか確認しましょう。

 ※飲み込んだものよっては『吐かせた方がいいもの』と『吐かせてはいけないもの』があります!!詳しくは後述します。

 

②すぐに電話をして、対処方法を教えてもらいましょう。

 処置がわからない時はかかりつけの医療機関や『中毒110番』へ電話をします。

 ・大阪中毒110番 TEL: 072-727-2499  [365日対応:24時間]

 ・つくば中毒110番 TEL:029-852-9999 [365日対応:9~21時 ]

 ・たばこ専用電話  TEL:072-726-9922 [365日対応:24時間/テープによる情報提供 ]

 

電話で相談する時のポイント

・赤ちゃんの月齢

・いつ飲み込んだか

・何をどれくらい飲み込んだか

・現在の状況

 

 

『吐かせていいもの』と『吐かせてはいけないもの』がある時点で、素人が判断するのは不可能だと私は思います。 

しかも、飲み込んでしまっても少量なら様子をみても良いものがあるようです。

 

「・・・ってどれやねん!! そんなん、緊急時に判断できるわけないやろっ!!って思いますよね。・・・すみません、実は大阪育ちなんです。。。」

 

でも本当に、そんな高度な判断を素早く適切に下せるでしょうか?素人の私達に。

緊急時はただでさえ、判断力が鈍ります。しかも初体験の可能性が大です。

 

今は電話をスピーカー機能にしてしまえば、両手を自由な状態で、対応が出来ます。

まずは、上記の『中毒110番』に電話をして、電話をしながら、緊急対応をしていけば良いと私は思います。プロの助けを借りましょう!

 

『吐かせて良い物』と『吐かせてはいけない物』のリストがありましたので、

画像を貼っておきます。

 

 

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母子健康手帳:副読本

 上記項目はどれも飲み込んでしまったら、とっても恐ろしいのですが、

中でも特に恐ろしいのは『ボタン電池』です。

 

ボタン電池は飲み込むと食道に張り付く事があります。張り付くと、留まった場所で電気が流れ、粘膜がただれてしまいます。

 

考えるだけで恐ろしいですよね。

うっかり片づけるのを忘れないように、本当に気をつけないといけません。

 

予防のポイント

 

最後に誤飲の悲劇を起こさない為の予防のポイントを下記します。

・子供の手の届くところには危険物は置かないようにしましょう!

・『出したものはしっかりしまいましょう。』それを習慣づけて!

・『兄弟のおもちゃや小物』に要注意!

・たばこは家では吸わないようにしましょう!

・電池を使う機器のふたにはテープでしっかり固定を!

 

直径4センチ以下のものは誤飲する可能性があります!

直径4センチってかなり大きいですよ!注意して下さい!!

 

 

『後悔先に立たず』です。しっかり勉強して、万が一の時に備えましょう!

私だって、経験した事がないので、実際の場合に適切な対処が出来るかわかりません。しかし、今出来る事をただするだけだと思います。

今出来る事は、知識を備える事と、事故を予防する事です。

我が子は自分で守りましょう!

病院にはすぐに連絡して、連れていきましょう!

赤ちゃんを守れるのはあなたです!!